株式会社フォーラル

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Company

社長挨拶

株式会社フォーラル 代表取締役社長 松村達

株式会社フォーラル 
代表取締役社長 松村 達

医療に携わる者にとって幸運なことは、人々の生命と健康に自らの知識や技術を活かせることにあります。すなわち、専門知識を提供し社会貢献する権利を与えられているわけです。
医療提供施設として、これからの薬局は西洋医学に基づく情報のみならず、栄養学をはじめ代替医療、さらには在宅医療に関する情報発信施設として、各分野の専門家を揃え地域社会に貢献することが重要であります。
フォーラルは、すべての社員が専門家であるとともに、全員が主役として活躍する〈専門家集団薬局モデル〉の確立を目指しております。薬剤師はもちろんのこと、管理栄養士、介護系、代替医療系の有資格者がそれぞれの持つ専門知識を地域社会のために活かし、信頼を獲得するために日々の努力を積み重ね、価値ある人間に成るとともに、地域の人々に感謝される機会が訪れるならば、その時こそ、医療に携わる者であることの喜びを感じる瞬間でありましょう。

会社概要

会社名
株式会社フォーラル
本社所在地
〒136-0072 東京都江東区大島1-9-8 大島プレールビル4F
本社TEL
03-3681-9876
本社FAX
03-3683-0157
創業
1952年1月1日(創業68年)
代表取締役
松村 達
資本金
3000万円
売上高
42億1700万円(2019年度実績)
社員数
197名(男29名、女168名)
平均年齢32歳
(薬剤師110名、管理栄養士75名)

組織図

画像

会社沿革

1952年
1月 ひかり薬局 開局
1958年
4月 調剤業務 開始
1973年
1月 とまと薬局 開局
1982年
1月 株式会社 立田調剤薬局 設立 / すずかぜ薬局 開局
1997年
5月 くるみ薬局 開局 / 6月 ひばり薬局 開局
1998年
6月 はるか薬局 開局 / 12月 さざなみ薬局 開局
2000年
4月 ぽぷら薬局 開局
2001年
2月 はやみ薬局 開局 / 9月 教育研修事業 開始
2002年
1月 株式会社 フォーラル 法人名変更 / 4月 あかね薬局 開局
2003年
4月 みのり薬局 開局
2006年
6月 のぞみ薬局 開局
2007年
5月 つばめ薬局 開局
2009年
5月 あやめ薬局 開局
2012年
6月 あすか薬局 開局 / 9月 ほしぞら薬局 開局
2015年
9月 こはる薬局 開局 / 12月 なごみ薬局 開局
2017年
5月 ひのき薬局 開局

本社地図

経営理念

お客様の健康な生活のために、薬のプロ、サービスのプロとして、質の高い医療を誠心誠意の心をもって提供し、信頼と公正を重んじ、たゆまぬ努力と行動をもって地域社会に貢献します。

運営方針

社会変化に対する柔軟な適応力と将来を見極める先見力を持ち、企業は公器であることを認識し、堅実な経営を心掛け、お客様の満足・社員の幸福・経営の成果に最善を尽くし、情熱に満ち自由闊達で創造的な風土のなかで、個人の夢と会社の夢がつながりをもちながら、相互の夢の実現のために全員の力を終結して成長発展する企業を目指します。

行動指針

一. 私たちは、お客様の満足を何よりも優先します。
一. 私たちは、礼儀正しく笑顔で人と接します。
一. 私たちは、常に感謝する心を持ちます。
一. 私たちは、即座に取り掛かる行動力を持ちます。
一. 私たちは、言動に責任と信念を持ちます。
一. 私たちは、可能性に挑戦する心を持ちます。
一. 私たちは、「何が出来るか、何が望まれているか」を広く深く考えます。
一. 私たちは、「個の成長は社の成長」と自覚し、一日一日大切に学習を重ねます。

メディア掲載

2020年

5月
ヘルスケア・レストラン
調剤薬局の管理栄養士だからこそ地域の予防医療に貢献したい

2019年

8月
都薬雑誌
薬局現場における管理栄養士と薬剤師の連携調剤と情報

7月
キッセイ薬品 pharm TRENDS
外国人の薬局利用の不安を軽減し、
スタッフの外国人対応をサポートする「薬局 指さし会話帳®
3月
調剤と情報
まずは押さえたい薬局での外国人対応のキホン
日本医師会雑誌
外国人患者の服薬支援都薬雑誌

2018年

10月
日経DI プレミアム版
待合くん 導入レポート
質の高い健康情報の発信で、地域の人たちの健康をサポートしたい
9月
日本医療マネジメント学会雑誌
保険薬局における薬剤師と管理栄養士の連携に関わる事例報告
薬局管理栄養士研究会
薬局・DgSで活躍する管理栄養士らが集う
7月
日経ビジネス
外国人対応は「指さし」で
4月
pharm NEWSBREAK
無料の薬局外セミナーが年130回に
スタッフが外に出向いてこそ「地域貢献」
日経ビジネス
5 つの提言「医・薬・介」三位一体で再生
薬より、「三度の食事」をケアする

3月
Excellent pharm
専門家集団薬局モデルを提唱
薬剤師と管理栄養士の連携指導で服用医療費削減に成功