株式会社フォーラル

ひかりちゃん学級

Hikari chan's Class

アロマ新聞 No.51 冬号

体も心もぽっかぽか!温活でこの冬を乗り切ろう!

温活

温活とは日ごろから体を温めるようにして、冷えによる体の不調を予防することです。「冷えは万病のもと」と言われているように、冷えは様々な体の不調の原因になります。冷えで起こる症状として首や肩のこり、倦怠感、お肌のかさつきなどの身体症状の他に、不眠ややる気の低下などの精神症状や免疫力にも影響する可能性があります。
実は精油には体を温めてくれるものがあります。また、その心地よい香りは心を落ち着かせてリラックスにもつながります。今年の冬はアロマで温活をして健康に過ごしましょう!

おすすめ精油

●レモンなどの柑橘系
血行を良くし、冷えやむくみに適しています。バスソルトやアロママッサージがおすすめです。

●ローズマリー
血液循環を良くするため冷えや肩こりに適しています。手浴・足浴やアロママッサージがおすすめです。レモンなどの柑橘系との香りと相性がいいので組み合わせるのもおすすめです。

●ジンジャー 
しょうがを食べると体が温まるのは有名ですが、香りでも温めてくれます。バスソルト、温湿布がおすすめです。

季節のおすすめレシピ

体を温める!

アロマ

具沢山しょうが鶏汁

レシピ画像

しょうがはもちろん、具材も体を温めてくれる食材を使っています⭐︎

  • エネルギー:163kcal
  • タンパク質:10.3g
  • 脂質:4.6g
  • 炭水化物:24.4g
  • 食塩相当量:1.48g
  • 材料

    鶏もも肉(皮なし) 200g

    大根 200g

    にんじん 100g

    ごぼう 100g

    さつまいも 200g

    長ねぎ 100g

    しょうが 20g

    ごま油 小さじ2

    水 700cc

    みそ 大さじ3

    お好みで小ねぎ

    作り方

    1.

    さつまいもは皮付きのまま1㎝のいちょう切りにし、水を何回か変えながら10分ほどアク抜きする。ごぼうも5mm厚さの斜め切りにして水にさらしておく。

    2.

    大根とにんじんは皮を剥き、大根は7〜8mmの厚さでいちょう切り、にんじんはそれよりも少し薄いいちょう切りに、長ねぎは5mm厚さの斜め切りにする。しょうがはすりおろしておく。鶏肉は1口大に切る。

    3.

    ごま油を鍋に熱し、鶏肉を焼く。両面色が変わったらしょうが以外の野菜も入れ炒める。

    4.

    全体に油が回ったら水としょうがを入れ強火にし、一煮立ちしたら火を弱火にして煮る。

    5.

    にんじんも柔らかくなったらみそを溶かし入れる。

    6.

    お椀に盛り、お好みで小口切りにした小ねぎをちらす


    アロマクラフト紹介

    バスソルト

    レシピ画像
    MEMO

    天然塩には発汗作用があり体を温める作用があります。
    寒い日にはぴったりです!
    いい香りに包まれたバスソルトで一日の疲れを癒しましょう♡

    材料

    天然塩  大さじ2

    お好みの精油  2滴

    お好みのハーブ  ひとつまみ

    作り方

    1.

    天然塩の入ったポリ袋に精油を計2滴加える。

    2.

    お好みのハーブをひとつまみ加え、
    ポリ袋を風船のように空気を含めて口を閉じ振り混ぜる。

    3.

    リボンでラッピングして完成!

    POINT

    ※注意
    ●光毒性のある精油(グレープフルーツ、ベルガモットなど)はベルガプテンフリーのものをご使用ください
    ●肌の弱い方は刺激性の精油(レモングラス、ぺパーミント、イランイランなど)は避けるか、1滴までにしてください


    薬剤師・管理栄養士・アロマテラピーアドバイザー・メディカルハーブコーディネーター

    のぞみ薬局
    〒136-0071
    江東区亀戸6-13-3
    TEL:03-5627-8580