ひかりちゃん学級
拡散防止・感染予防
咳エチケットとは
インフルエンザをはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。
「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。
※ また、手を洗うことでも病原体が広がらないようにすることができます 。
マスクを着用する。
裏表、上下を確認し、ひだ部分は下向きになるようにします。鼻から顎の下まで伸ばし、隙間がないようにつけましょう。
ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う。
口から鼻まで覆い、使った後はすぐにゴミ箱へ捨てましょう。
上着の内側や袖で覆う。
上着や袖で覆う、または顔をそらすなど他の人にかからないようにしましょう。
悪い例
咳やくしゃみを手でおさえる
咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触った乗り物の手すりやドアノブ、電気のスイッチなど周囲のものにウイルスが付着します。乗り物の手すりなどを介して他の人に病気をうつす可能性があります。
何もせずに咳やくしゃみをする
咳やくしゃみをするとき、しぶきが1~2mほど飛ぶといわれています。しぶきには病原体が含まれている可能性があり、他の人に病気をうつす可能性があります。
マスクのつけ方

マスクの裏表
マスクには上下と裏表があります!
まず、ノーズフィッター(針金の入っている部分)がある方が上です。
一方向にプリーツがあるタイプは、プリーツが下になる方が表です。
両方向にプリーツのあるタイプは、広げた時に張り出す側が表です。
装着する前に一度確認してみてください。


要注意ポイント
鼻までマスクの中へ覆う。
鼻から吸入し感染する可能性があります。
顎下や鼻、頬との間にすきまがないようにする。
付けていたマスクを顎にかけない。
マスクの内側に菌やウイルスが付着する可能性があります。


マスクを外す時も注意が必要です。
鼻や口を触らないようにマスクをはずし、すぐにゴミ袋に捨て袋を縛り、手を洗いましょう!
自分が風邪の時に限らず、感染予防として、人混みや医療機関に行く際はマスクを心掛けましょう。